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インプラントについて

 imp_03 むし歯や,  歯周病等で,  歯が喪失してしまった部位に,  チタン合金性の人工歯根(支柱)をあごの骨に埋め込み,  歯の代わりに補綴する治療をインプラント治療と言います。

一般的に,  インプラントと呼ばれるのは,  歯に埋め込む人工歯根(支柱)ことを差します。

 

 

 

世界には100以上のインプラントメーカーがあり,  様々なインプラントを生産していますが,  長期的な臨床研究が行われているインプラントは非常に少なく,  学術的に検証されていないインプラントが多数存在しているのも現状です.
ストローマンインプラントは, 治療後5年および10年以上の長期的な臨床データがあり, 確かな安全性が立証されています.

ストローマンインプラントは, その優れた製品特性および長期的な安全性を示す豊富なエビデンスにより,  , 世界中で高い信頼を得ています.

国際的非営利学術組織であるITI(International Team for Implantology)の協力によって, 学術的に検証された製品を提供しています. (私がこの勉強を始めた頃は, ITIインプラントと呼ばれていました.)

ITIは, 世界最大のインプラント歯学に関する国際的非営利学術組織です.  ITIは,  インプラント歯学および口腔組織再生分野における研究・開発・教育を通じ, 患者様の利益を追求しています.

また, 臨床研究や製品評価などにより, ストローマン製品開発への協力を行っています.

当院では, 世界的に信頼性が高いストローマン社の製品のみを使用しております.

https://straumannpartners.jp/medical/reason/

 

治療について

初めに,  インプラント(支柱)を骨の中に埋め込み手術します.

imp_01

埋め込み後は, インプラントと骨が結合するのを待ちます(2ヶ月から半年程度)

その後, インプラントに土台となるパーツを組み込み、精密な印象(歯型)を行い、上部構造(被せ物)を作製して行きます.

 

 

 

インプラントのメリットデメリット

歯の喪失に対応する治療法はいくつかあります.

それぞれにメリットデメリットがありますので, 下記の表をご参考ください.

  入れ歯 ブリッジ インプラント
   入れ歯  ブリッジ  インプラント
  歯の両側に
ワイヤーがあります

(部分入れ歯)
抜けた歯の両隣を削り、
かぶせて固定します
歯を植え込みます
メリット
  • 比較的安価で導入しやすい
  • 保険適応/保険適応外が選択できる
  • 入れ歯に比べて見た目の違和感が少ない
  • 保険適応/保険適応外が選択できる
  • 歯を植え込むので、自分の歯で噛んでいる感覚に近い
  • 周囲の歯を削る必要がない
デメリット
  • 他の施術に比べて口の中の違和感が大きい
  • 外観で分かってしまうことがある
  • しゃべりづらくなる場合がある
  • 健康な歯を削る場合がある
  • 固定式なので清掃が難しく, 不衛生になる場合がある
  • 手術が必要
  • 疾患を抱えている場合に受けられないことがある
  • 保険適応外のみである
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